天井DIYのはじまり|野縁(のぶち)撤去作業
天井板などを張るための下地の骨組となる細長い角材を「野縁(のぶち)」といいます。
前回までは天井ぶち壊していました!こちらから。
この工程は、今後の断熱・簾天井DIYにつながる重要な準備部分です。
→ 断熱材施工の記事はこちら
野縁ぶち壊し|まずは撤去作業から

ぶっとい釘で、しっかり固定されているのを トンカチでグイグイ押し上げて抜いていきました。
かなりの力作業で、上を向いた状態が続くため想像以上に体力を使う工程でした。
1本1本、、、

作業自体は単純ですが、同じ姿勢が続くためかなり疲れる工程です。
適材適所で作業分担
1時間で1〜2本の野縁しか進まなくて・・・
夫の休みの日に、育児交代して作業していたのですが 2週間経っても終わらず・・・
こんなに効率悪い作業はないでしょう・・・
夫に相談したら、 なんと20分で4本も野縁を抜いてくれました。
適材適所ということで、選手交代です!
天井解体完了|次は断熱材へ
次は、断熱材を入れていきます!
天井の下地がすべて撤去され、次はいよいよ断熱材を入れる工程へ進みます。
このあと、室内環境を大きく左右する断熱・天井仕上げへと続いていきます!!





